ネタが。。。

欧州時間はそんなに大きくは動かず、ドル円は114.3円半ば辺りを行ったり来たりの展開です。114.2円に下がる場面は見受けられるものの、そこまで騒ぐようなことではありません。

ただ午後に入るとアメリカの早期利上げの期待により、114.3円後半にまで伸ばしていきました。アメリカの予算教書発表が控えているので、動くに動けない状態かもしれませんね。しかしここまで動いてくれないとなると、ネ…ネタが…。

さてNY時間です。材料となりそうなのが、新規失業保険申請件数です。予想では前回を上回る数字が出てしまっていますが、果たしてどうなることやら?また利上げの思惑についても、何らかのアクションがあれば動くかと思います。というか動いてください。

トランプ発言の影響

今日は風がビュービュー吹いていて、とても寒いですね。天気もあまり良くない。それもその筈で、実はアメリカのトランプ大統領….日本を褒めてました。そりゃあ天気も悪くなる筈です。

トランプ大統領が褒めていたのは、日本の新幹線システム。「日本や中国に行けば高速鉄道があるけど、アメリカには1つも無いじゃないか!」とお怒りムード。そしてアメリカの交通整備は時代遅れだと批判し、インフラ投資へ積極的に考えを進めると強調しました。さてこの発言が、市場にどんな影響を及ぼすのか…。

そして10日はいよいよ、安倍首相とトランプ大統領の会談が始まります。会談では日米同盟の重要性を確認するとありますが、こちらとしては経済的な話が出るのかどうかが気がかりです。

影響は出るかなと思ってましたが、やっぱり出ましたトランプ発言の影響。インフラに力を入れるとの発言により、東京時間午前は円売りが先行。ドル円は113円後半にまで伸びていきました。

このまま伸びていくかと思いきや、少々もみあい気味。後に控えしは今週のメイイベントとも取れる「日米首脳会談」です。しかもゴトウビでもあるので、動きたくても動けない状態でした。一方ユーロ円もドル円同様に、午前は買いが先行。120円後半から121円台へと乗り上げました。でもやっぱりというか、121円へ登ってからは停滞してますね。

さて…いよいよ始まります日米首脳会談。内容次第によっては来週どころか、今後の為替にも大きな影響が出ます。はたしてどうなるか…

日本も黙ってはいない!

本日の日経平均株価は、1万9,148.08円・前日比+106.74円と上昇しています。確実に値を下げるだろうと思っていたので、正直この数字にはビックリです。

何故に値を下げると思ったのかと言うと、トランプ大統領ですよ。何なんでしょうかね?日本に何か恨みでもあるんでしょうかね?日本の為替政策を非難してくれたおかげで、市場は円高ドル安一直線。日経平均株価も、一時1万9,000円台を割り込む場面も見受けられました。

しかし円高の動きはそんなに長くは続かず、前日NY時間には112円半ばまで落ちていたドル円は、113.2円まで何とか息を吹き返しました。ただ息を吹き返したと言っても、トランプ大統領に対する懸念が、まだ完全に拭い切れたという訳ではありません。欧州時間でも引き続き、警戒しておきたいものです。

欧州時間に入ると、日本側にちょっとした動きが入りました。何も言われっぱなしという訳ではありません。

黒田総裁は「今後も物価2%目標実現の為、強力な金融緩和を推進」すると述べました。また安倍首相は、「日銀の緩和はアメリカにとって不利益にはならないと説明する」と発言。何をどう不利益にならないのか説明するかについては、流石に詳しい事までは分かりません。詳細までは話せないかと思いますが、景気にも関わるのでしっかりと行ってほしいものです。

だけどこれらの発言により、円売りが加速。ドル円は一時113.6円にまで上値を広げました。ただ欧州午後になると、ドル円は113.2円にまで下落。状況が少しは好転したからとはいえ、厳し状況であるのは相変わらずです。

NYダウ史上初の2万ドルを突破

25日NY時間。いつかはあるかと思っていました。しかし道のりは遠く、手が届きそうで届かずモヤモヤ感もありました。でも遂に届きました。2万$に。

NYダウは史上初の2万ドルを突破し、終値は2万0068.51$・前日比+155.80$を記録しました。トランプ大統領も株価2万$突破に、「Great!」とツイッターで呟いています。企業トップとの会談で減税・規制緩和の期待が大きくなったこと、また大統領令連発で通商交渉や移民問題が前進するとの期待感も後押しとなりました。

ただドル円はアメリカ経済超イケイケ状態であるにも関わらず、相変わらず思い展開。ドルが強くなっている分、円が息切れ状態にあるようです。それでも113円後半まで伸びたのは、立派なものです。

<style>25日のNYダウは2万$を突破し、26日の日経平均株価にも大きく影響しました。終値は1万9,402.39円・前日比+344.89円の大幅上昇です。

しかし株価が好調な一方、ドル円は相変わらずさえない動きです。ドル円は113.0円で推移しており、動きはかなり鈍いです。午後になっても動きは同じ。特にこれと言った材料も無く、ドル円だけでなくクロス円の動きも冴えません。もし動きを見せるとすれば、トランプ大統領のアクション次第ということになるのでしょうか。

さて欧州時間です。注意すべきはポンドの動きでしょう。ポンドはいつどう転がってもおかしくない状況で、ドルにも影響が出て来るかもしれません。気の休まる時はありませんが、警戒はしておきたいものです。

イエレン議長講演

18日のNY時間は、何とも言えない空気感が流れました。アメリカ金融大手会社の決算が好調により銀行株は上昇。しかし小売りに関しては少々苦戦気味。消費者物価指数は上昇しているものの、特に大きな影響は見受けられませんでした。

ただサンフランシスコでのイエレン議長の講演は、ドル円にちょっとした影響が出たようです。講演内容は「雇用の改善と物価上昇は目標に向かっている」と指摘。その上で「2019年までに年2-3回の利上げが適当」と示しました。ここ最近のトランプ嵐で、利上げのことはすっかり忘れていたのは内緒。いや忘れちゃ駄目なんですけどね。

しかし一見すると上手く行っているように見えるアメリカ経済ですが、“何もかも“という訳ではありません。この部分を今後どう変えていくのかが、今後の勝負の決め手となりそうです。

イエレン議長の「2019年末までに年数回の利上げは妥当」との発言により、ドル円は113.6円から114.3円へと上昇しました。上がる要素が全く見当たらずどうしたものかと思っていたので、取りあえずは一安心と言った所でしょうか。また日米金利差が拡大とする思惑も、円安へ一役買っているようです。

ただ未だに漂うのは、トランプ次期大統領の就任です。変な言い方になりますが、「何をしでかすか分からない」という空気感はより一層強くなっています。やはり勝負をかけるとすれば、就任式後が妥当かもしれません。

尚円安の動きを受けて、日経平均株価も上昇。終値は1万9,072.25円・前日比+177.88円となりました。
さて欧州時間です。トランプ次期大統領もきになりますが、イギリスの動きも気になりますね。果たしてどうなることやら…。

大統領の資質は?

映画好きでもあるので、映画のニュースは何気にチェックしています。その中でFXにも少し関係のあるニュースが…。 ゴールデングローブ賞において、メリル・ストリープが受賞。

彼女は数々の名作に出演し素晴らしい功績を残しているので、今回の受賞は当然の結果と言えるでしょう。彼女は受賞時のスピーチにおいて、直接名指しは無かったものの、トランプ次期大統領を批判しました。批判内容はワイドショーでも取り上げられていたので、ご存知の方も多いかと思います。

直ぐ様トランプ次期大統領は反論。しかし反論の仕方が何とも幼稚というか…。今は大丈夫かもですがもし今後アメリカが大ピンチになった時、意外と何もせずにそのまま逃げだしそうだなと思ったのは私だけでしょうか?

新年あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます。皆様はどんな正月を過ごされましたでしょうか?私はと言うと年明け早々、いきなり腰痛に悩まされてしまい。その痛さはハンパ無く…。立てない・歩けない・座れない・寝れない。マジです。キツイです。

でも正月だから病院は何処も開いておらず、色んな意味で大ピンチの状況に陥っていました。今は整骨院に通ってはいるものの、痛みは引きません。患部に直接触れて良い状態ではないと、整骨院の先生に言われたほど。

だから初詣もまだ行っていないんですよね。そもそも行きたくても行けない。 新年早々ほんとについて無さ過ぎて泣きそうな正月で、今も絶賛継続中。それでも後には良いことがあると信じて突き進んでいこうかと思っております。

色々あり過ぎた2016年

めちゃくちゃ濃い!ていうのが、私の感想です。2016年。何かしらに追いかけられた1年だったと思います。特に仕事に。いや…忙しかった。まあ給料もちょっとだけ上がったから良しとしましょう。

年明けには中国と原油に振り回され、その中で来た「マイナス金利」というあまり聞き慣れない言葉。そしてイギリスのEU離脱。これ一応半年の間に起こったこと全てですからね。これだけでも十分でしょ。

その後はアメリカ大統領選挙での、まさか過ぎる大逆転劇。これ2017年になったらどうなっちゃうの?怖っww だけどオリンピックで燃えてたりと、そんな悪い1年でも無かった気がします。全部では無いですけど、リアルタイムで見てました。メダル獲った瞬間は「よっしゃー!!」と声を上げましたよ。

まさかの大統領誕生!

今年1番のビックリサプライズと言えば、アメリカ大統領選挙でしょう。いや…長かった。

当初は民主党候補のクリントン氏が優勢と見られており、ほぼ決まりのムードが漂っていました。でも何故かメール問題が浮上し、形成は一気に大逆転! 逆転は絶対的に不可能と思われていたトランプ氏が勝利し、いよいよ2017年に新大統領へとなります。

今回は、ちょっとした“ワイドショー選挙”みたいな感じでしたよね。スキャンダルが面白いように出るわ出るわで…。「何のために大統領になるんですかあなたたちは?」と小一時間問い詰めたくなるような…。そんな感じです。 でもアメリカの選挙権持ってない外野の人間なので、ウジウジ言っても仕方がありません。決まったものはしょうがない。新大統領の手腕に期待しましょう(棒)